割れにくい食器、大学、市民病院の実績豊富な各種業務用食器のことなら愛岐共販社にお任せ下さい!

食育のために・・・

豊かなお食事と、食事作法をしっかりと教える事が、
これからの日本を救う道しるべとなる!

食育って、なかなか浸透してませんよね。

と書くと、政府からお叱りを受けそう m(_ _)m ですが、

近年、各省庁より食育の取り組み指示が出ていても、漠然として・・・

※具体的にどのように進めていいのかわからない
※現状の取り組みが患者様(利用者様)に浸透しているか自信がない
※食育と実務がそもそも結びつかない

・・・等々、栄養士様も試行錯誤でお悩みの声を良く聞きます。

そもそも「食育」とは

そもそも、「食育」とは、
「食に関する知識と食を選ぶ力を身に付ける教育」(農林水産省)であり、
「食育基本法」は、平成17年7月15日に施行されましたが、
なかなか食育そのものの重要性が国民に根付いているとはいえません。

古来より日本人の食卓には、魚料理や野菜料理がメインで並び、
米飯を主体とした食生活が根付いて居りました。
近年では諸外国で日本食が見直され、日本食のバランスのよさが健康に大変有効である事が立証されてきました。

特に小さなお子様には、早い時期に「いただきます」・「ごちそうさまでした」を始め、「箸の持ち方」や「器を持って食べる」といった食事・礼儀作法を親が教えるべき所でした。
ところが最近の傾向としては親が教えるのではなく、
保育園や幼稚園に指導をゆだねているのが実情のようです。

本来、日常の家庭と同じ器『やきもの』で食する事が理想ながら、「割れて危ない」・「予算がない」といった理由でプラスチック食器をご使用になる状況は、悲しい現実と思います。

食べ物の、命への感謝の心を育む事も、食育の大切な要素ではないかと切実に思います。

幼稚園・保育園での実情は

現在、小・中学校の給食では、強化磁器の導入も進んで居りますが、病院・大学・老人保健施設等々では、依然樹脂食器の使用割合が多い状況です。
保育園・幼稚園でも「割れる・危ない」といった観点から、樹脂食器をご採用されて見える園様も多いようです。

ヤキモノ→ワレモノ→アブナイ ・・・はたしてそうでしょうか??

むしろ、無機質であるヤキモノの、石器としての質感がお食事をより厳かに感じられ、でんぷん・たんぱく質汚れも目立たず、ケチャップ・果汁の色付きもございません。

仮に落下して破損したとしても、「モノ」の大切さ、「モノ」を大切にする心を育む場としてお考えいただければ、これは絶好の教育の機会となるのではないでしょうか?

保育園・幼稚園は力の加減が解らないお子様を預かる大切な場です。
いわゆるリスク回避という点から、割れない樹脂の食器だったら何をやっても怪我はしないので大丈夫・・・これで豊かな心は育つのでしょうか?

強化磁器食器が育む、食育の大切さ

無論、お子様の多少乱暴な使いによって、カンタンに破損していては、ご補充コストも大変なもの、これでは元の木阿弥です。

そのため、当社では非常に高純度の原料を使い、少々のお取扱いではチップ破損しない、『ニューネオハード』を完成させました。

一般の強化磁器食器は、普通陶磁器食器の2〜3倍のものを強化磁器食器と呼んでいますが、当社の「ニューネオハード」は、より高純度の原料を高温で長時間じっくりと焼成し、普通陶磁器食器の実に8倍という強度を達成した、超強化磁器食器です。

強度を上げるためには大変純度の高い原料・製造技術が必要で、
大量生産が出来ない製法になり、コストも掛かるのですが、『良いものを・永く美しくお使い頂きたい!』一心で企業努力をし、
そのこだわりは品質という形で表れ、各種市民病院・大学病院様・老人保健施設様でのご採用という実績で証明されて居ります。

ぜひ、全てのお子様に、『食育』を通じて『無害・安全』な焼き物の器をお使い頂きたいものです。(もちろん我が家の息子も家ではニューネオハードです)

お子様の健全な発達・発育に、是非「ヤキモノ」で、食の大切さ・モノを大切にするココロの育成にお役立て頂けたら幸いです。

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